2009年11月09日

世紀の快挙 核廃絶を現実化しよう!

人類の生き残りの問題を、ノーベル賞という名の世紀のジョークにしようとしている奴らが居る。

戦争の前世紀に生まれた悪魔の兵器、核兵器。
この兵器の唯一の実戦場とされた日本こそが、核兵器廃絶音頭をとる資格と義務がある。


ノーベル平和賞のオバマ大統領を、人類の歴史を飾る人とすることが出来るのは、我等の盟主、日本の鳩山総理以外にない!
恩讐を越え、数多の犠牲者の霊に報いる義務があります。

至上の命題「核廃絶」は総ての問題を超越します。人類生き残りの戦い、戦争の芽との戦いに帰着します。

オバマの敵は古いアメリカ、鳩山の敵は古い日本人です。

一日延びた十三日の会見は、核廃絶の本音の第一歩となることを願います。祈ります。


疑心は暗鬼を生みます。核がなくなると通常兵器の泥沼戦争、凄惨戦争となると疑心暗鬼の塊の人がいます。しかし歴史の事実はその反対を証明しています。核が出来た二十世紀こそが、ベトナム戦争、カンボジア内戦、今に続くアフガン戦争、中南米の対サヨクの戦い、挙句の果てはテロの横行です。そして何よりの地球汚染。ゴジラが何匹も出てくる核の廃棄物です。

信頼を生む友愛は、目的を共有することから始まります。この緑豊かな水のある地球を、月や火星にしないで下さい。

大東亜敗戦後、日本の歴史も道徳観念もめちゃくちゃにされましたが、ただ一つ押し付けられたものであれ人類の理想、魁の宝であった「憲法九条」を守ってきた甲斐がありました。核廃絶は悲願の在日外国軍基地の消滅に直結します。

会見での沖縄の基地問題は、オバマの(核廃絶発言の)真・偽を見極める踏み絵にしてください。

アメリカは北朝鮮を「悪の枢軸(イラクにも同じ言葉を使っていた)」と核兵器廃絶を迫りますが、強盗(アメリカ)が核兵器をたらふく蓄えて、こそ泥(北朝鮮)を悪の枢軸と非難していては、こそ泥はおちおちと核放棄は出来ません。「テメェにだけは言われたくない」というのがこそ泥の思いです。

アメリカが海を挟んですぐの日本で基地を構えているから、北朝鮮も中国も疑心暗鬼なのです。

何卒国連を日本に移して、新国連としてもらいたいものです。

世界の警察の役目を分担させて貰いたいのです。

オバマの画期的な核廃絶宣言。これを現実化させるのに協力するのは日本こそが相応しいのです。資格があります。世間知らずの一介の軍人がまぐれで脚光を浴びて、調子に乗って「核武装」を撒き散らしています。これに同調する右の多いのは日本国を誤らせる危険な兆候です。

愛国学者藤原正彦氏の著書「国家の品格」に記されている「日本の処方箋」は素晴らしいと存じます。我が国日本の古い国是「和を以って尊しと為す」。

「テロ」「テロ」と騒いでいますが、「テロ」と「レジスタンス」は裏表です。第二次世界大戦中によく行われた「レジスタンス」「パルチザン」の列車爆破。やられたほうには「テロ」でした。

真の「テロ」とは非戦闘員十数万を一瞬にして焼き尽くす原爆のようなものを指すのです。これには「大義」も何もありません。史上最大のテロです。

アメリカは己れの過去の影に脅えているのです。世界で一番核を怖れているのは、その残虐さを知り尽くしているアメリカなのです。

アメリカがただの演出国ではない、世界の模範大国になれば地球は蘇生します。長生きします。

地球のために働きたくても、アメリカに隷属していては、世界を動かす日本の力は生かされません。
日本を汚い隷属から解放して、世界を動かせる国にして下さい。

鳩山総理よ、文字通りオバマと対等に堂々としてください。おびえることはありません!

  平成二十一年十一月九日 老狼(石井一昌)

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/kakuhaizetsu1109.html
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2009年10月29日

映画「靖國」騒動の裏話

そういえば、以前からお知らせしようと思って延び延びになっていたことがあった。
今頃だともう忘れた人も多いと思うが、例の映画「靖國」騒動だ。国会議員が事前検閲で表現の自由を侵したとか、いろいろと騒がれた映画だ。
この映画に関して右翼が集った喧々諤々の議論の場が、ロフトプラスワンで企画(2008.4.18)された。ここは以前石井一昌もよくイベントをしていたところだ。

しかしこの喧々諤々の議論と言うのは実は「やらせ」まがいであった。石井一昌が出ると靖國は「天皇の責任」等々企画に都合の悪いことが続出するのが目に見えていたので、ロフトの席亭平野氏が事前に電話(2008.4.16 10時35分/今でも残してある)で、「ロフトのイベントと言うので石井先生には来てくれてもいいが、何もしゃべらないでくれ。」と依頼してきた。そのような出来合いの場に出ても時間の無駄なので行かなかったというのが真相だ。

これには150人ほど全国から右翼が集ったが、石井一昌が行かなかったおかげで、木村のような若造が大きな顔で座っていられたのだ。

護國團總本部
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2009年10月27日

外国人参政権反対デモ

今日行われるのに参加しようと思ったが、表題だけでなく、反対条項の中にとんでもない「7、女性差別撤廃選択議定書 」があったのでやめた。これだから右翼はいやなのだ。三島や野 村のような運動行き詰まりの現実逃避を祭り上げて観念の男の世界で遊んでいる。この前は加藤紘一実家放火の「卑劣なただの火付け」を義挙と祭り上げてがん首を並べてた。首相官邸に突入した女性のほうが余程義挙なのに、見向きもしなかった。明治維新から延々と続く悪い流れだ。

そして公明党とくっついた自民党に十年間も未練がましく、寄り添ってきた。この失われた十年の責任の一斑は間違いなく右派にある。民主党が政権をとった後も、改革の流れの邪魔をしている輩も多い。いったい誰のための運動をしているのかはなはだ疑問だ。右翼は自民党の御用機関なのか?

ワイフは外国人参政権や靖国神社代替国立慰霊施設にはずっと反対を続けている。今日のテーマの

1、靖国神社代替施設
2、外国人参政権
3、重国籍
4、偽装人権擁護法案
5、国立国会図書館恒久平和局
6、1000万移民推進
7、女性差別撤廃選択議定書
8、夫婦別姓(選択制別姓)
9、日教組教育復活
10、地方主権
11、CO2 25%削減

では、
7、女性差別撤廃選択議定書
11、CO2 25%削減

以外は、各テーマに温度の差こそあれ反対だ。

しかし、この「11、CO2 25%削減」反対とは、まさに民主党の邪魔のための為にする反対。右翼は財界の御用達でもあるのか?

右翼は庶民に比べて喫煙率が高い。これもCO2を撒き散らし、他人の健康を害する、愛國とは正反対の行為だ。 ワイフは温暖化というのはまやかしだと思っている。しかし温暖化がなくとも環境汚染はある。狭い日本で多すぎる自動車、効きすぎる冷暖房、便器の温水、便座の通電等々、あまりに地球環境にマイナスが多すぎる。タバコの価格は一箱二千円ぐらい。ガソリンは今の電力料金のように三段階ぐらいにして、少量の割り当て以外は、高価格として、環境税とすればいい。そして喫煙者と非喫煙者では医療機関にかかる場合の費用も、健康保険料も別にする。

右翼が本当に日本の庶民のためを考えて愛国運動を行っているのであれば、このような主張に共感する者が多くて当然であるのに、未だに会合と言えば喫煙しながらの飲み食いの場と勘違いしている輩のなんと多いことか。もう右翼を当てにする運動はとっくに賞味期限切れということが、今回の
7、女性差別撤廃選択議定書 でも、はっきりと証明された。
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2009年10月24日

頑張れ 長妻大臣

鳩山民主、外国人参政権等々、おかしな向きもあるが今のところは、自民党の付けの解消を一生懸命やっている姿勢が感じられて合格点だ。満州国も建国数年経ってもまだ、冬にも裸で過ごしている人たちがいた。日本が負けて何でも日本を悪く書く輩は、満州国は寒い真冬にも裸で暮らさせる施政だったと書く。しかし現実は満州国建国以前はそのような人たちがもっと多くいた。それが満州国となって徐徐に減ってきてはいたが、まだ残っていた。その満州国の施政には一行も触れない。同じように民主党政権になったからといって、五十年の自民党体制の膿がすぐに出るわけがない。自公体制でも十年だ。それをわずかの月日の検討でマイナス思考になるのはいかがなものか。あまりに近視眼的な評価は、民主党の可能性の芽まで摘んでしまうということを自覚しよう。

しかし一つ大きな疑問点がある。それは今回民主党躍進の一原因でもあるミスター年金こと長妻昭厚生労働大臣に対する不可解ともいえる突き放した態度だ。長妻氏は多くの日本人の注目の的だ。それをわざわざ評価を下げるような藤井大臣始めおかしな言動が目立つ。まるで陰湿な長妻潰しの様相だ。長妻大臣の憔悴ぶりはテレビ画面でも明らかだ。週刊誌にはそれが厚労省役人の陰謀のような書き方もあるが、そのレベルではない、長妻潰しの陰謀を感じる。どこがどうといわれれば、言いようがないが、誠実で実直な長妻氏には到底受け入れられない、しかし公表できない厚労省の重荷というか、秘密があるのではないか。それが長妻氏を悩ませている。多くの大臣はそれほど実直ではなく融通が利き、秘密を受け入れた。それで受け入れない長妻氏に対して嫌味や嫌がらせまがいをしているのではないか?具体的な証拠がないので説得力はないが、そのような感じを受ける。

外国人参政権は絶対受け入れられないが、民主頑張れ ! !
長妻、負けるな ! !
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2009年10月17日

取り戻そう日本人の心 日本民族の恥・国賊石原慎太郎の正体

五輪招致に敗れた後の石原慎太郎の言動は、日本人として恥ずかしい。
全世界に曝した、日本人の民族性を卑劣な歪んだ性格と印象付けた重大な問題だ。石原慎太郎の言動は日本民族に対する背信であり敵対だ。
俺が既に五月二十日のページ(五輪招致よりも拉致問題解決へ石原慎太郎都知事殿)でも忠告しているように、日本は唯一の被爆国として「核廃絶」を提唱したオバマ氏の出身地シカゴと、仮に分野は違う(政治とスポーツ)とも対決すべきでない。それに解決されていない拉致問題のこともあるからと、五輪招致辞退を願った。しかし石原慎太郎は強行した。

ブラジルが二度目の投票ではダントツだった世界の良識は立派なもの。日本は敗れた後は対決どころか応援して当然の、ブラジルとの歴史があるのではないか?! 
明治末期日露戦争後の不況に、政策として棄民にも通じる移民、アメリカオーストラリア等からの(第一次)日系移民排斥の苦しい時期に、紆余曲折はあれ、日本人移民を受け入れてくれた。第一回の移民船笠戸丸から続く百年祭は去年2008年のこと。皇太子も参加した。昭和42年には当時の皇太子夫妻(現天皇夫妻)もブラジルを訪れている。

リオ・デ・ジャネイロの五輪開催は南アメリカで最初という記念すべき行事。しかもブラジルは親日国。150万人もの日系人がいる血の通った国ではないか! 日本が世界を敵に戦った大東亜戦争(第二次世界大戦)の時も、アメリカやペルーのような露骨な日系人隔離はなかった。日系人の努力もあるが、「勤勉」「誠実」との評価をしてくれているブラジル。対抗して立候補すること自体に「心が無い」と思わなかったのか? 加えて決定後の「天に唾する」 発言は目に余るひどさだ。指摘されても反省どころか開き直る。石原慎太郎は反省しないところはアメリカとそっくりだ。

このように一知事が国益を損なう乱行を行った場合には、当然日本の首相が謝罪すべきなのに、皇族担ぎ出しに失敗した国賊石原慎太郎は、政権移譲のしがらみを弄び、反対派だった鳩山首相を引きずり込み、その道すら閉ざした。

この国賊石原慎太郎の言動は、単に低脳で無礼な一日本人ではすまされず、日本人の性格全般をも同一視されかねぬ。故に、石原慎太郎に「天に吐いた声」は、己が身に戻ることを教えてやる!! 今まで長い間お前が虚像を曝してこられたのも、昔「石原慎太郎糾弾」の声を受けながら、俺が私情に負けた為だったのだ。

石原慎太郎が世に出て一世を風靡した「慎太郎刈り」の髪型、それより前から横浜始め、俺らの「愚連隊刈り」なのだ。硬派(俺ら)と軟派(石原慎太郎)。石原よ、手前たちは唯の「女たらし」の部類だ。事実、お前は戦前からの我が国の性風俗に対する観念を打ち壊し、庶民にまで広がる「エロ」「グロ」の先鞭を切ったのがお前の「太陽族」だ。敗戦後アメリカの自由主義が蔓延して若者は日本の伝統との板ばさみで重苦しさを感じていた。たまたまその時流に乗っただけの話だ。お前には思想も芸術性も何も無い。当然「エロ」「グロ」は付随する性病の蔓延を招いた。兄として年長者として弟裕次郎を梅毒から守らず、それどころか弟の人気を利用するだけ利用して、裕次郎はお前が殺したも同然だ。裕次郎が梅毒で死んだのは医学界では常識のことだ。鳥インフルエンザの例からも、すぐ事実を発表すれば警告になったのに、隠し通したために犠牲者の数は大きくなったと記憶している。慎太郎は五輪招致に敗れた後、ブラジルについて「本当のことを言っただけ」と言っている。俺も慎太郎にならって「本当のことを言う」。

以下略

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/ishiharashintarougorin.html
より
posted by ワイフ姫 at 20:45| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

時系列的におかしいオバマのノーベル平和賞

平和賞というからには皆が「4月5日の核廃絶演説」を想起する。
事実ほとんどの論評は賛否に関わらず、核廃絶演説を基調としている。
しかしこれは今の私たちには過去となっていることから起こる盲点だ。

ノーベル平和賞の指名候補者を提出する最終期限は2月1日。
当然この日までにオバマは指名候補者として提出されていたわけだ。
ノーベル賞というのは、身近に医学界の免疫関係で候補になった人が
いるのでよくわかるが、「指名候補」だけでも大変なことなのだ。

それが大統領就任式1月20日後、
2週間もたたない中でオバマは指名候補されたわけだ。

この時点ではオバマは、未来となる
(アフガン増派命令2月17日)(核廃絶演説4月5日)
のどちらも行っていない。未知数のままで指名候補に選ばれたということになる。

http://pennyforyourthoughts2.blogspot.com/2009/10/obama-qualifies-for-nobel-peace-prize.html
posted by ワイフ姫 at 00:14| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

玉砕した島々で

大東亜戦争の最中、玉砕した南方の島々の中には、日本兵士の死体に混じって、刺青男たちの死体が各所で見られた。彼らは敵軍に投降することなく、戦死した日本兵の銃を執って死ぬまで敵軍と対峙した。

欧米諸国ではアウトローが国に忠節を尽くすとは考えられない。何処の国でもアウトローを戦線に投入する時には後ろに督戦隊をつけて退けば後ろ(味方)から撃たれるか、あるいは持ち場に縛り付けて逃げられないようにしていた。それが日本のアウトローであるヤクザたちは、督戦隊もいないのに投降もせずに生きる望みが万に一つもない南海の孤島で、死ぬまで戦い続けた。これを見て、白人たちは「日本人はヤクザにも強い愛国心がある」と恐ろしくなった。

そしてその悪夢覚めやらぬ大東亜敗戦後の混乱期に、日本のヤクザは、日本の警察権力が機能していない時に、「戦勝国人」だと無法を働く「第三国人(これは差別用語ではない。当時は特権用語だった。)」の盾となり、日本人を守り、時には警察さえも守った(警察がヤクザに防衛を依頼したこともある)。そんなヤクザの存在に、白人たちは再度身震いした。その為、占領解除、日本が独立回復後も続けて、日本の警察庁も外務省等々をも直接支配し続ける仕組みを作った白人の中心国米国は、ヤクザを米国のアウトローマフィアと同じ「暴力団」と洗脳し続け、「暴対法」で日本の伝統の一部を壊滅させようとした。

しかしその中にあっても、阪神大震災という未曾有の混乱の中、なんとその「暴力団」と米国がレッテルを貼ったヤクザが、庶民を助けた。この事実は米国に統制されている日本のマスコミはすぐには報道せずに、イギリスの大衆紙の報道からの逆輸入によって一部国民には知られることとなった。

ヤクザも戦後の激動期を生き抜いた人たちはほとんどいなくなり、代替わりしている。従ってワイフも今現在のヤクザが、あの時代の「侠気」を持っているかといえば、疑問符だ。しかし少なくとも阪神大震災の時にはまだ残っていた。あれから十数年、この十数年の日本の変わりようは、まるで経済戦争・思想戦争の敗戦で、第二次大東亜戦争敗戦の有様だ。経営も労働も政治も教育も日本のよい部分のみが失われた。またこの十数年の間には、相棒のウルフ爺さんこと石井一昌の知り合いのヤクザの大物たちも相次いで鬼籍に入っている。そんな訳で代替わりしたヤクザの中に、どれほどあの時代の 「侠気」が伝えられているか? ウルフ爺さんは未だにヤクザの侠気をほとんど無条件に信じているが、ワイフは半信半疑だ。

しかし靖國神社国家護持運動の「戦友連」の方々が次々と亡くなられる中、後を継いでいる英会(英霊にこたえる会)の若者たちには、戦友連の方々の気概を立派に継いでいる者もいる。同じ時代を共有していなくても、守るべきもの、真実の奥底の共有は出来るいいお手本だ。

そのためにも、「暴対法」に始まり、相次ぐヤクザの締め付けは、生きていく上での正当な(正常な)シノギさえも、国家権力に侵食される有様で、不思議なことに国家権力がヤクザの領分を荒らし始めて以降、公務員の特に警察関係の不祥事が激増している。痴漢、飲酒運転事故、ひき逃げ、窃盗、強盗等々・・・。そして凶悪犯罪の増加の体感は増え、実質検挙率低下の体感も上がっている。数字の辻褄合わせでない。あくまでも体感の実質検挙率だ。これは偶然か。それとも多くの真摯なまじめな一般の警察官の中のモチベーション(やる気)を下げる何かが存在しているのか?警察OBを父に持ち、警察に信頼と誇りと親しみを抱いてきたワイフには悲しい現実だ。

ヤクザがヤクザらしく、警察が警察らしくあるためにも、それぞれの日本的なすみわけは必要だと思う。ヤクザなんていなければいいと、大半の庶民は思うかもしれない。しかしウルフ爺さんが言うように「悪いからヤクザ」なのである。その「悪」をまとめて引き受けるところがなければ、社会はますます混乱する。事実、日本のヤクザが締め付けられて、その間隙に、中国マフィアや外国の犯罪者の犯罪が多発している現状を認識しよう。変な言い方だが、日本の「ヤクザ」のほうがはるかにマシということなのだ。

        平成二十一年九月二十三日 レディウルフ
posted by ワイフ姫 at 00:24| 奈良 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

福島瑞穂の社民党を応援しよう

社民党とは歴史認識は真っ向から対立している。侵略だの謝罪だの、特に自社さの連立政権では、当時の首相村山や土井たか子は日本を侵略国と仕立て上げたいがために、消費税アップに同意と、「ダメなものはダメ」の信念を捩じ曲げてまで、連立参加した。その時の謝罪決議が未だに日本を貶めているという重大な責任はある。

しかし権力を奪還するために、社民党に擦り寄って日本国を貶めるのに力を貸したのは紛れもなく自民党だ。しかも自民党はその後に郵政選挙で大勝利しながら、真の保守政党であれば真っ先に成し遂げるべき靖國神社の懸念は解消させず、歴代首相の安倍も福田も麻生も参拝さえしていない。ここのどこをもって保守政党というのか?国立慰霊施設も提案をしたのは自公政権だ。それなのに、保守派民族派の一部には、民主党をこきおろしている。なぜもっと建設的に前向きに考えないのか?例え次期首相となるであろう鳩山代表が現時点では国立慰霊施設を唱えていても、それは民意で覆せばいい。それが不可能な風通しの悪い政権であれば、民意の鉄槌を加えればいい。

また総じて右翼と称する愛国団体や保守派の悪いところは、女性の権利に対して鈍感ないしは否定的なところである。先には痴漢被害の対案も出さずに、女性専用車両反対と痴漢擁護をしたり、DVD防止法の妨害をした悪質な右派もいた。
http://www.ishiikazumasa.com/gwife.b/gwife/2668mokuji/DVbougai2.htm
しかも特に右翼と称する輩は、平均よりも喫煙率は高いし、喫煙に対しての遠慮がない。愛国というのは愛国民だ。人口の半分の女性を認めずに、また人の健康を害する喫煙を無神経に行っている者は、元来愛国を名乗る資格はない。

福島瑞穂は議員になる前から女性の権利擁護、伸張に尽力してきた。ワイフと全く同年代の彼女は我々が育った時代における男尊女卑、女性差別(今では当たり前になっている数々)も経験している。勿論中身には、対立する部分もある。しかし全体主義でないのであるから、個々に対立があるのは当然だ。それを是是非非で認め合って前向きに進むのである。右も左も原理主義を戦わせている余裕はない。

女性問題に加えて、核放棄、平和憲法、外国軍基地撤廃、昭和天皇の戦争責任も、共通項だ。

ここに日本を築く庶民の会及び護國團總本部は、民主・社民・国民新党の連立政権を見守り、為にする広義の反愛国妨害行為には厳然と対処することを宣言するものである。

鳩山(次期)総理よ、アメリカに堂々と拉致解決協力を申し入れよ。(石井一昌)
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/hato0905.html

 日本を築く庶民の会代表
 護國團總本部特別情宣顧問
 中西玲子記す
posted by ワイフ姫 at 18:21| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

鳩山(次期)総理よ、アメリカに堂々と拉致解決協力を申し入れよ。

次期総理、鳩山由紀夫氏への助言

日本国民の多くの意思が支持した民主党の船出になんと否定的な意識の評論や分析の多いことか。
一体日本人は良くなることを望んでいないのか?
それともなんらかの力が、その否定論を増大させているのか?
意識というのは力となる。プラスにもマイナスにも働く。
民主党を応援しよう。民主党を、指導して、見守ろう。

鳩山氏はアメリカとは対等の関係と主張している。それに慌てたアメリカは、オバマと鳩山の電話を申し入れたり、陰に陽に「在日米軍基地の既定路線は変えられない」という趣旨のメッセージを発信している。これはアメリカが鳩山民主を選んだ多くの日本国民の意思を、以前の自公政権時代(間違ってはいけない。この十年間、軍事も経済もアメリカべったり、規制緩和でアメリカの悪い部分のみを膨張させたのは、自民党政権ではない。自公連立政権だ。自民党は公明党と組んだ時点で真の自民党ではなくなっていた。)のように、頭ごなしに素通りできなくなって、気を遣っている証拠だ。

ここで社民党、国民新党との細かいすり合わせに費やす時間はない。アメリカが日本を必要としている今この時に、日本にとって独力ではできない重要な案件、つまり北朝鮮拉致問題の解決の実効力のある協力を取引にするのだ。アメリカは、現実に国境侵犯して刑の宣告を受けた女性二人(北朝鮮にとっては国境侵犯という明らかな犯罪人)でさえも、既に迅速に取り戻している。つまりアメリカには北朝鮮に対してそれだけの力関係が存在している証拠だ。これを利用して、日本の拉致被害者が少なくとも被害認定されている者全部が帰ってくれば、日米軍事関係は当分の間棚上げにすると、バーター取引すればいい。日本国民の多くにとって北朝鮮拉致問題解決は祈りに等しい念願だ。これには共産党の松本善明のような悪人を除いては、右も左もない。国民の念願だ。これを達成させれば、多くの国民は他のマニフェスト(俺はこの言葉が嫌いだ。日本人なら何故「公約」ではいけないのか。)の棚上げや、遅れには寛大になる。もう一つの問題生活再建を除いては。

従ってこの北朝鮮拉致問題解決のために、特に社民党の面々に言いたい。平和は大事であるが、国民の暮らしが成り立たなくなった時に、すでに「希望は戦争」という投書が庶民から出てきている今、観念の平和や米軍基地云々よりも、国民の生活再建を第一に考えるべきだ。それは社民党の理念でもあるはずだ。米軍基地や安保のことはその後でいい。そして北朝鮮拉致に関しては、共産党ほど露骨で悪どくはなく、共産党の松本善明のように拉致議連に参加して北朝鮮に情報を流して、拉致解決の妨害をするという悪人はいなかったが、社民党にも土井たか子が「拉致はない」と言ったように消極的な責任はあった。社民党が今の状況になったのは、自社さ政権で独自性が埋もれたというよりも、日本国民の拉致に向き合わなかった国民の怒りのほうが大きいのだ。社民党は共産党ほど人を騙すのが巧くなかったので、共産党への怒りも全て被ってしまったのだ。ここで社民党が何はさておき北朝鮮拉致問題解決に大同小異で協力すれば、国民の社民党を見る目は変わってくる。そして車輪の両輪で生活再建に尽力すればいい。

アメリカもバカではない。日本国民の多くの意思が、在日米軍基地に反対だと知れば、しかるべく年月をかけて別の方途を探るはずだ。今、急にドタバタすると双方にマイナスだ。

鳩山政権の当面の解決は、北朝鮮拉致問題と生活再建におけ。これが俺の鳩山(次期)総理に対する提言だ。あまり堂々巡りをしている時間はない。

平成二十一年九月五日 肥やしの老狼
posted by ワイフ姫 at 07:28| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

鈴木邦男氏の「夕刻のコペルニクス」より、維新が泣く、金亡者・銭ゲバの「大和維新塾」

鈴木邦男氏の「夕刻のコペルニクス」より、
>「大和維新塾」の構成員が言ってはならないことを言った。「もう少し面白いことを言え。俺らは金を払っているんだ。」


大和維新塾(塾長大和干城=志波秀宇/掲示板管理人橘藤雄=北岡恒久/副管理人マダム神風=似鳥陽子及びVladmir=広本英斗)に関しては、十年ほど前から右翼の大御所石井一昌の周りをうろついて、思想ではなく石井一昌を利用する目的だと、胡散臭い思いをしていたが、案の定、平成15年2月にマダム神風主導で、悪質に石井一昌の運動を妨害した。しかし石井一昌は若い者たちゆえ、温情で許してあげた。

その恩を仇で返し、平成19年8月には、石井一昌の預け金横領犯側に、石井一昌の苦境の最中、金銭で寝返った(直接には似鳥陽子と広本英斗)。「裏切る奴は何度でも裏切る」と日本の伝統御神輿会主宰の人が言ったが、なんと今回、死期を前にして石井一昌に後を託された太田龍氏の関係より、一水会鈴木邦男氏のスパ平成十年一月七日号の文章「夕刻のコペルニクス」に、当時、太田龍氏の真剣なロフトプラスワンでの講演の最中に、

>「大和維新塾」の構成員が言ってはならないことを言った。「もう少し面白いことを言え。俺らは金を払っているんだ。」

と野次った記述があった。

なんと奴ら(塾長大和干城=志波秀宇/橘藤雄/マダム神風=似鳥陽子及びVladmir=広本英斗)の、金で価値を計る本性が皮肉なことに鈴木邦男氏の文章で証明されたのである。
特にマダム神風は、石井一昌の運動を悪質に妨害する前の平成14年には、石井一昌の紹介で知った証券会社の人に「儲け話」と持ちかけられ、「儲けを独り占めしようと」石井一昌に内緒で投資にのったが、それが損をしたら、石井一昌の紹介の人に損をさせられた。と石井一昌に泣きつくという、あきれるほど強欲な風俗女(サドマゾ)であった。

十年の歳月は、一水会がその金亡者の大和維新塾の連中(似鳥陽子と広本英斗)が平成19年に石井一昌を裏切って寝返る仲介をした篠原常一郎を講師として呼ぶ(平成20年5月7日)という、今では金亡者に組する側と成り果てたことを、鈴木邦男氏は知っているのだろうか。

   護國團總本部

背信右翼のリスト
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/koyashishomin.html

似鳥陽子と広本英斗の二度目の裏切り
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2007/0825oshirase.html
posted by ワイフ姫 at 00:18| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする